俳優として活躍中の兵頭功海さんが、ドラマ『下剋上球児』で高校球児役を熱演し話題になっていますね。
実は兵頭功海さん自身も高校時代は本格的に野球に打ち込んでいたんです!
そこで今回は、兵頭功海さんの出身高校や野球部での活躍、青春時代のエピソードについて詳しく調べてみました。
この記事を読めば、兵頭功海さんの高校時代の姿がよくわかりますよ!
兵頭功海の出身高校は福岡工業大学附属城東高校!偏差値や特徴は?
兵頭功海さんの出身高校は、福岡工業大学附属城東高校です。
福岡県福岡市にある私立の共学校で、1958年に開校した歴史ある学校なんですよ。
偏差値は42〜63と幅広く、複数のコースが設置されています。
工業大学の附属校ということもあり、理系教育に力を入れているのが特徴です。
また、部活動が非常に盛んなスポーツ強豪校としても知られています。
特に野球部は福岡県内でも強豪として有名で、甲子園出場を目指す選手たちが日々厳しい練習に励んでいます。
卒業生には、柔道家の谷亮子さんやタレントのなかやまきんに君など、各界で活躍する著名人も多数輩出しているんです。
兵頭功海さんもこの伝統ある高校で、青春時代を過ごしたんですね。
高校時代は野球部のエース候補!甲子園予選準優勝の実力とは?
兵頭功海さんは高校時代、野球部でピッチャーとして活躍していました。
185cmの高身長を活かしたストレートが武器で、高校2年生からエース候補として期待されていたんです。
2015年夏の福岡県予選では、チームは準優勝という素晴らしい成績を収めました。
さらに九州大会でもベスト8に進出するなど、甲子園まであと一歩のところまで迫ったんですよ。
中学時代は横浜都筑ボーイズと福岡ボーイズで硬式野球を続け、本格的にプロを目指していました。
日焼けした丸刈り姿で、体重も10kg以上増量するなど、ストイックに体づくりに励んでいたそうです。
しかし高校3年生の最後の大会では、イップス(投球恐怖症)で手が震えてしまい、マウンドに立つことができませんでした。
この挫折経験が、後に俳優への道を選ぶきっかけになったのかもしれませんね。
厳しい部活生活と青春エピソード!中庭王子のモテ伝説も?
兵頭功海さんの高校時代は、携帯電話やコンビニが禁止という厳格なルールの中で過ごしていました。
体育会系の厳しい上下関係もあり、規律正しい生活を送っていたそうです。
ある日、空腹に耐えかねてコンビニでチキンを食べてしまい、それがバレて1週間の草むしり謹慎処分を受けたというエピソードも。
今となっては笑い話ですが、当時は本当に厳しい環境だったんですね。
一方で、「中庭王子」と呼ばれるモテ伝説もあったんです!
中庭掃除をしていた時に、上級生の女子生徒たちから見つめられることが多く、担任の先生に止められたこともあったそうですよ。
兵頭功海さん自身は「毎日朝から晩まで野球、全校生徒の応援が青春だった」と振り返っています。
卒業後は大学からの推薦を断り、俳優を目指して上京する決断をしました。
野球一筋だった高校時代から、新たな夢に向かって踏み出した勇気ある選択だったんですね。
まとめ
今回は、兵頭功海さんの高校時代について詳しくご紹介しました。
福岡工業大学附属城東高校で野球部のエース候補として活躍し、甲子園予選準優勝という素晴らしい成績を残していたんですね。
厳しい部活生活の中でも、中庭王子と呼ばれるモテエピソードがあったり、青春を謳歌していた様子が伝わってきます。
最後の大会でマウンドに立てなかった挫折を経験しながらも、俳優という新たな道で活躍している姿は本当に素敵ですよね。
これからも兵頭功海さんの活躍から目が離せません!



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