いきものがかりの楽曲を聴いていて、「この曲って誰が作ってるんだろう?」と気になったことはありませんか?
「ありがとう」や「SAKURA」など、数々のヒット曲を生み出してきたいきものがかり。
実は、メンバーそれぞれが作詞作曲に携わっていて、楽曲ごとに異なる魅力があるんです!
この記事では、いきものがかりの作詞作曲を担当しているメンバーや、代表曲の作者、そして2人体制になってからの変化について詳しく解説していきます。
これを読めば、いきものがかりの楽曲をもっと深く楽しめるようになりますよ!
いきものがかりの作詞作曲を担当しているのは誰?
いきものがかりの楽曲は、主に水野良樹さんが作詞作曲を担当しています。
水野さんはギター担当でありリーダーでもあり、「ありがとう」「SAKURA」「ブルーバード」「気まぐれロマンティック」など、多くのヒット曲を手がけてきました。
いきものがかりの代表曲のほとんどは、水野さんの手によるものなんです!
また、2021年まで在籍していた山下穂尊さんも作詞作曲を担当していました。
山下さんはインディーズ時代からメジャー初期にかけて、アルバム曲やカップリング曲で多数の楽曲を提供していたんです。
山下さんの曲は、言葉遊びが多く情景描写が細かいという特徴があり、水野さんとは異なる作風で人気を集めていました。
そして、ボーカルの吉岡聖恵さんも少数ながら作詞作曲に参加しています。
吉岡さんは主にボーカルを担当していますが、一部の楽曲では作詞や作曲にも関わっているんですよ。
つまり、いきものがかりは「メンバー全員が作詞作曲できるバンド」だったんです!
現在は吉岡聖恵さんと水野良樹さんの2人体制で活動しており、新曲のクレジットはほぼ水野さん中心となっています。
外部作家との共作も増えていて、音楽性の幅がさらに広がっているんです。
代表曲の作詞作曲者を一覧で紹介!
いきものがかりの代表曲と、それぞれの作詞作曲者を見ていきましょう!
まず、「ありがとう」は水野良樹さんが作詞作曲を担当しています。
NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』の主題歌として大ヒットし、国民的な応援ソングとなりました。
シンプルながらも心に響く歌詞とメロディが、多くの人に愛される理由なんです。
次に、「ブルーバード」も水野良樹さんの作品です。
アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして使用され、海外のアニソンファンからも高い人気を誇っています。
この曲によって、水野さんのソングライターとしての知名度が世界的に広がったんですよ!
「気まぐれロマンティック」や「コイスルオトメ」といった初期のラブソングも水野さんが手がけています。
これらの曲は、恋する気持ちをストレートに表現した歌詞が特徴で、多くのファンの青春ソングとなりました。
一方、山下穂尊さんはアルバム曲やカップリング曲を多数担当していました。
山下さんの曲は、言葉の遊びが多く情景描写が細かいという特徴があり、「山下節」として親しまれていたんです。
水野さんの曲とは異なる世界観を持っていて、アルバムに深みを与える重要な存在でした。
このように、いきものがかりの楽曲は主に水野さんが中心となって作られていますが、山下さんや吉岡さんの個性も光っているんです!
いきものがかりの強みの一つは、メンバー全員が作詞も作曲もできるということだ。しかも、それぞれの曲作りに対して「こうしたほうがいい」などのアドバイスを、他のメンバーは一切しないという。
出典:realsound
2人体制になってから作曲体制はどう変わった?
2021年に山下穂尊さんがグループを離れ、いきものがかりは吉岡聖恵さんと水野良樹さんの2人体制になりました。
3人体制時代は「メンバー全員が作詞作曲できる」という強みがあり、表現の幅が広かったんです。
しかし、2人体制になってからは作曲体制にも変化が見られるようになりました。
現在の新曲は、水野さんが中心となって作詞作曲を担当しています。
また、外部作家との共作も増えており、音楽性がさらに進化しているんです。
2人体制以降の楽曲は、よりシンプルで大人っぽいアレンジやメッセージ性が強まっていると評価されています。
例えば、アルバム「あそび」では、新しい音楽的挑戦が見られました。
これまでの「応援ソング」というイメージから一歩踏み出し、より多様な表現を追求しているんです。
2人体制になったことで、いきものがかりの音楽はまた新たなステージに進んでいると言えるでしょう!
また、水野さんは他のアーティストへの楽曲提供も積極的に行っています。
大原櫻子さんやNHK番組の楽曲など、裏方としても超売れっ子なんですよ。
いきものがかりの活動と並行して、ソングライターとしての活躍の場を広げているんです。
まとめ
今回は、いきものがかりの作詞作曲を担当しているメンバーについて詳しく見てきました。
主に水野良樹さんが多くのヒット曲を手がけており、山下穂尊さんや吉岡聖恵さんもそれぞれの個性を活かした楽曲を提供していたんです。
2人体制になってからは、水野さんを中心とした作曲体制に変化し、外部作家との共作も増えています。
これを知ってからいきものがかりの楽曲を聴くと、歌詞の意味やメロディの魅力がもっと深く感じられるはずです!
ぜひ、お気に入りの曲を改めて聴いてみてくださいね。

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