俳優として数々のドラマや映画で活躍する瀬戸康史さん。
イケメンで演技力も高く、幅広い役柄をこなす彼ですが、実は高校を中退していることをご存知でしょうか?
今回は、瀬戸康史さんの出身高校や学生時代のエピソード、そして中退に至った理由について詳しくご紹介します。
この記事を読めば、瀬戸康史さんの知られざる学生時代の姿が見えてきますよ!
瀬戸康史が通っていた高校はどこ?
瀬戸康史さんが通っていた高校は、福岡県立嘉穂高校です。
嘉穂高校は福岡県飯塚市にある伝統ある進学校で、普通科の偏差値は約60、理数科は約67という難関校として知られています。
瀬戸さんは中学時代に猛勉強し、この難関校の理数科に合格しました。
2024年1月28日放送のフジテレビ「ボクらの時代」では、「勉強頑張って福岡の地区で一番いい高校に合格した」と当時を振り返っています。
中学時代は秀才イケメンとして知られ、理数系科目が特に得意だったそうです。
実は瀬戸さん、当初は獣医を目指していたため、理数科を選択したのです。
瀬戸康史の高校時代のエピソードとは?
瀬戸康史さんの高校時代は、勉強だけでなく部活動にも熱心に取り組んでいました。
高校1年生の時にはサッカー部に所属し、ボランチ(MF)のポジションでチームを引っ張る役割を担っていました。
練習は非常に厳しく、部活前には毎日10kmのランニングを実施していたそうです。
試合では熱くなりすぎて相手選手と衝突するほど熱心にプレーしていたというエピソードもあります。
しかし、サッカー部は1年生で退部することになります。
その後、瀬戸さんは俳優を目指して福岡アクターズスクールに通い始めました。
そして高校2年生の2005年7月、第2回D-BOYSオーディションに応募し、見事準グランプリを受賞します。
この受賞が、瀬戸さんの人生を大きく変える転機となったのです。
瀬戸康史が高校を中退した理由は?
瀬戸康史さんは高校2年生の12月頃に嘉穂高校を中退しています。
中退の理由は、D-BOYSオーディションで準グランプリを受賞し、芸能活動のために上京する必要があったためです。
当時17歳前後だった瀬戸さんは、福岡から東京へと活動の場を移すことを決意しました。
実は、この決断の背景には家族への想いがありました。
瀬戸さんの母親はピアニストを目指していましたが、夢を諦めた経験があり、「表現者になってほしい」と息子に願っていたそうです。
元々獣医を目指していた瀬戸さんでしたが、母親の夢を実現させたい、家族への恩返しをしたいという想いから、芸能界への道を選択したのです。
高校中退という大きな決断でしたが、その後の瀬戸さんの活躍を見れば、この選択は正しかったと言えるでしょう。
NHKのインタビューでは「勉強して経験を積む」という姿勢を語っており、学校を離れても学び続ける意欲を持ち続けていることが分かります。
まとめ
瀬戸康史さんは福岡県立嘉穂高校の理数科に通っていましたが、高校2年生で中退しています。
中学時代は秀才として知られ、難関校に合格するほどの学力を持っていました。
高校時代はサッカー部で活躍し、その後俳優養成所に通い始めます。
D-BOYSオーディションでの準グランプリ受賞をきっかけに上京を決意し、母親の夢を叶えるため、家族への恩返しのために芸能界への道を選びました。
高校中退という決断は簡単ではなかったはずですが、その後の活躍を見れば、瀬戸さんにとって最良の選択だったと言えるでしょう。



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