2024年のNHK朝ドラ「おむすび」で佐久間菜摘役を演じ、注目を集めている田畑志真さん。
子役時代から活躍し続ける彼女ですが、学歴について気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、田畑志真さんの小学校から高校までの学歴、そして大学に進学しなかった理由について詳しく調査しました。
熊本から千葉への転校の背景や、通信制高校を選んだ理由、女優業に専念する決断についてもご紹介します。
田畑志真の小学校・中学校時代!熊本から千葉へ転校した理由
田畑志真さんは2005年12月24日生まれの熊本県出身です。
小学1年生から3年生までは熊本県内の公立小学校に通っていました。
具体的な校名は公表されていませんが、熊本市立黒髪小学校ではないかという噂もあります。
小学4年生のときに、父親の仕事の都合で千葉県へ転校しました。
千葉県内の公立小学校に転校後も、芸能活動を続けながら学業との両立を図っていたようです。
4歳のときに熊本のモデル事務所に入所していた田畑さんは、小学5年生の2016年にポーラスター東京アカデミーで本格的に演技を学び始めました。
中学校も千葉県内の公立校に通ったとされていますが、校名は明らかにされていません。
中学時代には2018年のドラマ「高嶺の花」などに出演し、女優としての存在感を高めていきました。
この頃から芸能活動が本格化し、学業との両立が大きな課題となっていたと考えられます。
田畑志真の高校は北海道芸術高校通信制!芸能活動との両立を選んだ背景
田畑志真さんは2021年に北海道芸術高校の通信制課程に入学しました。
そして2024年3月に無事卒業を迎えています。
全日制ではなく通信制を選んだ理由は、芸能活動との両立を優先したためと考えられます。
北海道芸術高校は芸能コースを持つ通信制高校として知られており、多くの芸能人が卒業しています。
通信制であれば撮影スケジュールに合わせて学習を進めることができ、ドラマや映画への出演と学業を無理なく両立できます。
実際に田畑さんは高校在学中も「青のSP」「カンパニー〜逆転のスワン〜」などの話題作に出演し続けていました。
通信制高校を選択したことで、女優としてのキャリアを中断することなく高校卒業資格を取得できたのです。
この選択は、将来を見据えた賢明な判断だったと言えるでしょう。
田畑志真が大学進学しなかった理由!女優業専念の決断とその後の活躍
2024年3月に高校を卒業した田畑志真さんですが、大学には進学していません。
高校卒業後は女優業に完全に専念する道を選びました。
この決断の背景には、すでに確立された女優としてのキャリアがあります。
田畑さんは2016年のドラマデビュー以来、数多くの作品に出演してきました。
「高嶺の花」「モトカレマニア」などの人気ドラマや、「前科者」「少女は卒業しない」といった映画作品にも出演しています。
高校卒業時点で既に8年以上のキャリアを持つベテラン女優だったのです。
大学進学せず女優業に専念した田畑さんは、アクションや乗馬の練習を始めるなど、さらなるスキルアップに励んでいます。
2024年には念願のNHK連続テレビ小説「おむすび」で佐久間菜摘役を獲得し、朝ドラ出演という大きな目標を達成しました。
さらに同年から「Going! Sports&News」の土曜キャスターも務めており、女優以外の分野でも活躍の場を広げています。
趣味の野球観戦(巨人ファン)を活かしたキャスター業は、新たな可能性を示すものとなっています。
大学進学という選択肢もあったでしょうが、田畑さんは自分の強みを活かす道を選んだのです。
まとめ
田畑志真さんの学歴について調査した結果、熊本県の公立小学校から千葉県の公立校へ転校し、北海道芸術高校通信制を2024年3月に卒業したことが分かりました。
父親の仕事の都合での転校や、芸能活動との両立のための通信制選択など、常に女優業を優先した学歴となっています。
大学には進学せず女優業に専念する決断をした田畑さんは、2024年のNHK朝ドラ「おむすび」出演やスポーツキャスター就任など、着実にキャリアを積み重ねています。
今後もさらなる活躍が期待される若手女優の一人です。


コメント