人気俳優の竹内涼真さんについて、大学時代のことが気になっている方も多いのではないでしょうか?
竹内涼真さんは立正大学に進学していましたが、その後中退しています。
この記事では、竹内涼真さんの大学での経歴や中退の理由、そしてサッカー選手から俳優への転身の経緯について詳しくご紹介します。
竹内涼真さんの知られざる大学時代のエピソードを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください!
竹内涼真が通っていた大学は立正大学!サッカー推薦で入学していた
竹内涼真さんは高校卒業後、立正大学の地球環境科学部・地理学科に進学しています。
入学方法はサッカーのスポーツ推薦でした。
竹内さんは東京の日出高校(現・目黒日本大学高校)のスポーツコースでサッカーに打ち込んでおり、その実績が認められての推薦入学だったのです。
立正大学のキャンパスは埼玉県熊谷市にある熊谷キャンパスで、都心からの距離もあり通学の負担が大きかったと報じられています。
それでも竹内さんはプロサッカー選手になる夢を追いかけて、大学でもサッカーを続けていました。
高校時代から続けてきたサッカーへの情熱は、大学入学後も変わらず強いものだったのですね。
大学中退の理由はケガとモデルオーディション合格
竹内涼真さんが大学を中退した理由は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、20歳頃に負った大きなケガです。
このケガをきっかけに、竹内さんはプロサッカー選手への道を断念せざるを得なくなりました。
また、周囲とのレベル差も感じていたようで、約1年ほどサッカー以外で自分に向いていることを模索していたと語っています。
そして2つ目の理由が、2013年の女性ファッション誌「mina」の男性モデルオーディション「minaカレ グランプリ」でグランプリを獲得したことです。
この受賞をきっかけに芸能事務所に所属し、芸能活動を本格的に始めることになりました。
オーディション合格で賞金100万円を得て帰宅した際、竹内さんは父親に「サッカーを辞めて芸能界に進む」と宣言したというエピソードも残っています。
「20歳の時に、何かサッカー以外に自分が向いているものはないかと、漠然と1年間くらい考えた時期があった」という。ある日、映画館で映画を見終わった後に「自分はもしかしたら自分はスクリーンの向こう側で見せるものに向いてるかも」とひらめき、雑誌のモデルオーディションを受けた。「そこでグランプリを取ったら事務所からスカウトされるんじゃないかと応募して」。オーディションには見事合格し、賞金100万円を獲得。目録のパネルを家に持ち帰り、父に「僕はサッカーを辞めます」と芸能界入りを伝えたという。
出典:スポニチ
その後は大学に在籍しながら芸能活動を始めましたが、俳優活動との両立や留年も重なり、最終的には中退して芸能に専念する選択をしたのです。
サッカー断念から芸能界デビューまでの経緯
竹内涼真さんは、サッカーの道を諦めた後、「スクリーンの向こう側に立つ仕事」に興味を持つようになったと語っています。
そして2013年、minaカレグランプリに応募し見事グランプリを獲得しました。
この受賞が、竹内さんの人生を大きく変える転機となったのです。
モデル活動を始めた後、2013年の東京モーターショー公式サポーター企画「車家の人々」のオーディションで次男役に選ばれました。
同年放送のミニドラマ『車家の人々』で俳優デビューを果たしています。
そして翌2014年、特撮ドラマ『仮面ライダードライブ』で主演・泊進ノ介役に抜擢され、一気に知名度を上げることになりました。
サッカー選手からモデル、そして俳優へという異色の経歴を持つ竹内涼真さん。
ケガという挫折を乗り越え、新たな道で成功を掴んだ姿は多くの人に勇気を与えています。
まとめ
竹内涼真さんは立正大学地球環境科学部にサッカー推薦で入学しましたが、ケガによりプロサッカー選手の夢を断念しました。
その後、minaカレグランプリでグランプリを獲得したことをきっかけに芸能界入りし、俳優活動との両立が困難になったことから大学を中退しています。
サッカーから俳優への転身という大きな決断をした竹内涼真さんは、現在では日本を代表する人気俳優として活躍されています。
挫折を経験しながらも新たな道で成功を掴んだ竹内さんの姿は、夢を追いかける多くの人にとって励みになるのではないでしょうか。



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