YOASOBIといえば、今や日本を代表する音楽ユニットとして世界中で人気を集めていますよね。
「夜に駆ける」の大ヒットで一躍有名になった2人ですが、そもそもどうやって結成されたのか気になりませんか?
実は、YOASOBIの結成きっかけには小説投稿サイトが深く関わっていたんです!
この記事では、YOASOBIの結成きっかけやAyaseとikuraが出会った経緯、そして「小説を音楽にする」という独自のコンセプトが生まれた背景について詳しくお伝えします。
ぜひ最後までご覧ください!
YOASOBIの結成きっかけは小説投稿サイト「monogatary.com」からのオファー!
YOASOBIの結成きっかけは、小説投稿サイト「monogatary.com」が企画した「小説を音楽にするユニット」というプロジェクトでした。
2019年、このサイトを運営するスタッフが新しい試みとして、投稿された小説を音楽化するアーティストを探していたんです。
個人的には、投稿してもらった物語を書籍化したり、漫画化したりして、ゆくゆくはアニメ化されてヒット作品が出ればいいなと考えて運営していました。ただ、なかなか思うようにスケールできず、2年ほど運営した後に「小説から音楽をつくる」という企画を考えました。
そんなとき、たまたま同期で集まって飲む機会があり、その場で山本に「monogatary.comの小説から音楽をつくりたい」と構想を話したところ、すぐに「面白そうだ」と言ってくれました。そこから生まれたのが「YOASOBI」です。
出典:agendanote
そこで白羽の矢が立ったのが、ボカロPとして活動していたAyaseでした。
Ayaseは当時、ボーカロイド楽曲のクリエイターとして注目を集めており、その才能が評価されてオファーが届いたんですね。
このオファーを受けたAyaseは、プロジェクトを進めるにあたってボーカルを探す必要がありました。
ソニーミュージックのプロデューサー陣も加わり、「モノコン2019」というコンテストやソニーミュージック賞との連携も行われました。
こうして、小説と音楽を融合させるという日本初の試みがスタートしたんです!
Ayaseがikuraを発見したのはInstagramの弾き語り動画!
ボーカルを探していたAyaseは、Instagramであいみょんの「君はロックを聴かない」を弾き語りしている幾田りら(ikura)の動画を偶然見つけました。
その歌声と表現力に惹かれたAyaseは、すぐにikuraに直接オファーを送ったんです。
ikuraは当時、シンガーソングライターとして個人活動をしていましたが、このオファーを受けてYOASOBIのボーカルとして参加することを決めました。
2人が初めて対面したのは、デビュー曲「夜に駆ける」のレコーディング打ち合わせの時だったそうです。
つまり、SNSでの発掘から始まり、実際に会う前にプロジェクトが動き出していたという驚きの展開だったんですね!
Ayaseのボカロ的な音楽制作スタイルと、ikuraの透明感ある歌声が見事にマッチし、YOASOBIの独特な世界観が生まれました。
InstagramというSNSがなければ、この2人が出会うことはなかったかもしれないと思うと、運命的なものを感じますよね!
小説を音楽にするという斬新なコンセプトはどう生まれた?
YOASOBIの最大の特徴は、「小説を音楽にする」という他にはないコンセプトです。
このアイデアは、「monogatary.com」を運営するスタッフやソニーミュージックのプロデューサー陣が、小説好きだったことから生まれました。
プロデューサーの屋代陽平さんや山本秀哉さんは、「原作投稿×音楽化」という新しい形のエンターテインメントを作りたいと考えていたんです。
投稿された小説をもとに楽曲を制作することで、物語の世界観を音楽で表現するという試みが実現しました。
デビュー曲「夜に駆ける」も、星野舞夜さんの小説「タナトスの誘惑」を原作としており、この曲が大ヒットしたことでYOASOBIの名前は一気に広まりました。
YouTubeでのMV配信やSNSでの拡散力も相まって、再生回数は急増し、若者を中心に圧倒的な支持を得たんです。
小説と音楽という異なるジャンルを融合させたことで、ファンは楽曲を聴きながら原作小説も楽しむという新しい体験ができるようになりました。
このコンセプトは、今のトレンドや若者の価値観とも密接にリンクしており、YOASOBIが支持される大きな理由の一つとなっています!
まとめ
YOASOBIの結成きっかけは、小説投稿サイト「monogatary.com」からAyaseへのオファーでした。
AyaseがInstagramでikuraを発見し、直接オファーしたことで2人のユニットが誕生したんです。
「小説を音楽にする」という斬新なコンセプトは、プロデューサー陣の発想から生まれ、デビュー曲「夜に駆ける」の大ヒットにつながりました。
SNSでの発掘や物語と音楽の融合など、現代らしい要素が詰まったYOASOBIの結成ストーリーは、まさに運命的な出会いだったと言えますね!
今後のYOASOBIの活躍からも目が離せません!

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